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2010年4月20日 (火)

野登呂山(のとろさん:標高453m)

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安佐動物公園のある萩原峠の西に荒谷山があり、東に野登呂山があるのです。

野登呂山と言えば、広島湾の能美島にある野登呂山が有名です。

広島市内にある山と同じ名前の山としては、倉橋火山があります。

島嶼部と、現在の安佐南区あたりは昔から交流があったのでしょうか。

ちなみに、「ノト」とは、アイヌ語で岬にあたり、「岬にある山」という意味があるのでしょう。

アストラムライン・安東駅から出発しました。

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安東は(やすひがし)と読みます。

元は上安村でしたが、分離しました。「安の東」という意味です。

ちなみに、安西は多くの人が(あんざい)と読みますが、(やすにし)が正解です。(安西という町名はありませんが、高取に安西小学校、中学校、高等学校があります。)

安田女子大学を左に見ながら、安東駅を北に進んでいきます。
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鯛の迫ループ橋が見えてきました。
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弘億駐車場です。
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弘億駐車場から100mのところに登山口があります。
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ここで、右に行き、尾根を登っていきます。左の谷沿いにも道がありますが、絶壁にぶつかり、登るのが大変です。(登れなくはありませんが)
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尾根道を快適に歩いていきます。
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平坦面に出ました。人工的なもののようです。砦でもあったのでしょうか。このあたりは、中世には武田氏が治めていましたが、野登呂山、荒谷山などは、重要な防衛線であったと考えられます。
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安東の広島グリーンハイツへ降りる道との分岐点です。
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進路を西に変えると、超急登が待ち受けていました。
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安東駅から45分で野登呂山山頂に着きました。
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東側だけ展望がよく、阿武さんが普段よく見る姿と逆向きに見えます。
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誰が掘ったのでしょうか。上手いです。
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登山経路です。
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コメント

ご苦労様です。私は実家のある安佐町側からしか登ったことしかありません。安佐町側からは結構、楽なのぼりなのですが、南側はきつそうですね。

火山の名の由来は、国や地方の異変を知らせるため、火を焚いて、のろしを上げたことにはじまるといわれます。火を焚くのは、必ずしも火山だけでなく、たとえば、防人の常駐していた経小屋山にも、そのようないわれがあり、古代、唐や新羅と戦(白村江の戦い)をしたときや、元寇のときなどにも多くの山に火山の役目が与えられたといわれます。

2018/09/17現在、入り口においてコーン二つに棒が掛けてあって立入禁止のようです。
西側600m程度のところや、ループ橋を登ったゴルフ場脇からも入り口があるらしいですが…?未確認。

今日登ってみた。
ループ橋を登ったゴルフ場脇からの入り口はまだ生きてる。
西側600m云々の道はたぶんもうない。道の途中がゴミの埋め立て上によって削られてなくなってると思う。
よってサンハイツ側からの道はもうないと思われる。

貴重な情報ありがとうございます。参考にさせていただきます。

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