天狗石山(てんぐいしやま:標高1192m:その2)
天狗石山からの絶景を堪能したあとは、
再びもとの道を降りてきます。
倒木が多かったです。この冬の大雪のためでしょうか。
高杉山分かれから高杉山方面へ下って行きます。
正面に高杉山が見えます。
薄暗い道を5分程度降りていくと、
ホン峠(ほんだお)に着きます。ここは、天狗石山と高杉山の鞍部にあたります。
ホン峠の東側にはオクビ山があります。
ホン峠から少し西へ行くと、乳母御前神社(めのとごぜじんじゃ)があります。
歴史的には壇ノ浦の戦いで、平家が滅亡したことになっています。
その時、8歳の安徳天皇は平時子に抱かれて関門海峡で入水しました。
しかし、本当は平時子も安徳天皇も生き延びたという伝説が各地に残っているのです。
その一つがこの才乙(さいおと)なのです。
生き延びた平時子(二位の尼)と安徳天皇は才乙と大暮あたりでひっそりと暮らしたというのです。
それを偲んで建てられたのが、乳母御前神社なのです。
乳母御前とは、平時子(二位の尼)のことです。
ちなみに、安徳天皇伝説は、鳥取県の因幡地方にも残っています。
乳母御前神社の説明です。
乳母御前神社からは、整備された林道を歩きます。
ここが、才乙(さいおと)からの天狗石山、高杉山への登山口です。
ユートピアサイオトスキー場に着きました。
天狗石山




































































































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