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2012年1月31日 (火)

二葉山(ふたばやま:標高139m)

二葉山

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広島東照宮から登っていきます。

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広島東照宮の裏にある、金光稲荷(きんこういなり)神社です。

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この二葉山一帯は、シリブカガシの林が広がっていることで有名です。この林は日本一の面積をほこっています。

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http://www15.ocn.ne.jp/~toshogu/siribukagasi.html

http://futabayama.com/shiribukagashi/index.html

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江戸時代に、広島藩主の浅野の殿様が、大茶を点てるための木炭をつくるために植えたと言われています。百万都市の玄関口、広島駅のすぐ北にこのようなシリブカガシ林があるのは驚きです。

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参道のところどころに、徳川家康の遺訓が掲げられています。

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金光稲荷神社の奥宮です。

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奥宮からすぐに稜線に出ます。

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稜線に出て、1分ほどで、二葉山山頂が見えてきます。

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岩の陰から、仏舎利塔が見えてきます。

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この仏舎利塔は、日本山妙法寺の藤井日達師が平和を祈念して全国に建てたものの一つです。

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山頂は広く、市民の憩いの場となっています。

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展望が良く、広島市街や瀬戸内海、江田島、宮島などを見渡すことができます。

この中央に見えるのは、灰が峰(右)と野呂山(左)です。

二葉山

2012年1月27日 (金)

立戸山

立戸山

広島県大竹市
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大河原山を再び訪れました。今回は、大竹市の元町3丁目の墓地からあがりました。
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竹林を見ながら、きれいに整備された道を歩きます。
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大河原池の西側に畑と家がありました。
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大河原池です。河童がいるのだとか。
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大河原山山頂です
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展望は良好です。
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大河原山と立戸山の鞍部です。
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立戸山に着きました。
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展望は良好です。
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携帯電話の送信塔が林立しています。

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立戸山

2012年1月24日 (火)

田方行者山

田方行者山

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広島市西区

行者山といえば、玖波の行者山を思い浮かべますが、古江、田方にも行者山があります。

草津の海蔵寺(曹洞宗)です。

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広島県西部と島根県西部には数少ない曹洞宗のお寺です。

室町時代に、明国の慈眼禅師がこの場所に庵を結び、海蔵寺となりました。

海蔵寺は、地元の豪族である草津城主・児玉氏の菩提寺でした。

1551年の厳島の合戦の折りに、毛利元就の陣所となりました。

元就の孫の毛利輝元が草津港を利用する時の宿泊所ともなりました。

本堂は幕末に再建されたものです。

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行者山太光寺です。

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この碑は、平山郁夫画伯の揮毫です。

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本堂です。本尊の不動明王がまつられています。

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このお寺は、天台宗の単立寺院ですが、比叡山延暦寺の小林隆彰師が名誉住職をつとめています。

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和氣殿です。

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萬物殿です。

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護摩殿です。

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平和の鐘です。

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墓地があります。

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本堂前からの展望は素晴らしいです。

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田方行者山

2012年1月20日 (金)

大河原山(おおごうらやま:標高228m)

広島県大竹市

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大河原山(標高228m)

大竹市の山と言えば、三倉岳、行者山、河平連山が有名ですが、

あまり知られていない名山があります。

里山とは、本来、地域の人々が生活するための産物を生み出してくれる山で、地元の人が気軽に登ることのできる山です。足腰の弱ったお年寄りでも、山菜を採ったり、神仏のお供え物を採ったり、猟をする山でした。

里山の典型のような山が、大河原山(おうごうらやま)です。

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直登すればかなり急な斜面ですが、道が九十九折り(つづらおり)についており、極めて登りやすくなっています。

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山頂近くには大河原池というため池がありました。

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山頂はかなり広い広場になっていました。

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山頂からの展望は抜群で、正面には宮島、能美島、周防大島、阿多田島などが見渡せ、遠くには、広島市街も望むことができます。

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すぐ隣には、立戸山が見えます。

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2012年1月17日 (火)

松笠山(まつかさやま:標高374m)

松笠山

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広島市東区・安佐北区

芸備線・戸坂駅から出発です。

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戸坂駅から見える赤い鳥居をくぐって、道形(みちなり)に歩いて行きます。

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真言宗・龍泉寺です。

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龍泉寺は、岡山の最上稲荷の近くにある八大龍王のお寺と同じ名前です。

紅葉が真っ盛りです。

写真

熊に注意。

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龍泉寺の裏から松笠観音の参道を登っていきます。

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松笠観音寺は神仏混淆のお寺なのです。

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龍水山・松笠観音寺(奥の院)。龍と水に関係のあるお寺なのです。

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十丁というのは、口田南の登山口からの距離です。口田南登山口から1090mということです。

このあたり、太古の時代より、文化が栄え、多くの古墳が発見されています。

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松笠観音の周辺には巨木が茂り、生命が力強く育っています。

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松笠観音寺の裏手には、いくつかの堂宇が集まっているところがあります。

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稲荷神社(稲生神社)です。

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龍頭観音堂です。

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さて、この場所にはかつて三鬼堂があり、広島だけにみられる三鬼大権現がまつられていたのですが、

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先年の火災で消失してしまいました。

在りし日の三鬼堂です。

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まことに残念なことです。

松笠観音寺(奥の院)からさらに登っていきます。

八畳岩分かれです。

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稜線に沿ってしばらく歩くと、松笠山山頂に着きます。

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目の前に呉娑々宇山が見えます。

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反対側に目をやると、広島市北部が一望できます。

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松笠山

2012年1月13日 (金)

高尾山(たかおやま:標高424m)

高尾山

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広島市東区・広島県府中町

呉娑々宇山から、バクチ岩までおり、高尾山に向かいます。

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高尾山の山頂です。

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展望は良好です。

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岩場を下ります。

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昭和61年にできた観音様です。

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岩がせりだしています。

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岩屋観音あとです。今から700年前に甲斐の国(山梨県)の浪人、近藤三郎ヱ門という人が、魚を捕っているときに網にひかかった観音様なのだそうです。観音堂は火災で焼失しましたが、観音様は、東区温品町の岩谷寺に安置されています。

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高尾山

2012年1月10日 (火)

呉娑々宇山(ごさそうさん:標高682m)

呉娑々宇山

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広島市東区・安芸区・広島県府中町

呉娑々宇山(ごさそうさん:標高682m)は、インパクトのある山名ですが、

高貴な人の御山荘があったから

神様の布、つまり「御佐々布」(ごさそう)を干した山だから

などの由来が考えられます。

水分峡がスタートです。

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まだ、少し紅葉が残っていました。

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標高250m地点に四阿(あずまや)風の展望台がありました。

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正面に、黄金山、さらに宮島が見えます。

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登山道はよく整備されています。

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急登もあります。

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所々、林道を横切り、雰囲気が寸断されるのが少し残念です。


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大きな岩を通り抜けたりします。

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バクチ岩です。同名の岩が、江田島の古鷹山と奥出雲の玉峰山にもあります。海賊や山賊がバクチを打ったからという説もありますが、大蛇のことを、バクチというのです。確かに横から見たら蛇の形に見えなくもありません。(この写真は2008年8月に写したものです。)晴れていれば、展望がいいです。

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山頂付近には、JR西日本の電波施設があります。

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山頂に着きました。展望はあまりありません。

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呉娑々宇山

2012年1月 6日 (金)

玉雲山(ぎょくうんざん:標高78m)

雲山

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鳥取市の面影小学校の裏山が玉雲山で、麓の雲山という地名は玉雲山からつけられました。

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このあたりの様子は昔から変わりがありません。

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面影小学校の真裏に展望のよい場所があります。

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忠魂碑です。

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山道を登っていきます。

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このように、歌を記したものが立ち並び、文学散歩道となっています。

雲山

2012年1月 3日 (火)

龍王山(標高287m)

龍王山

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岡山市北区


最上稲荷の仁王門は、異国情緒豊かなインド様式です。

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最上稲荷の本殿です。最上稲荷は、日蓮宗に属するお寺ですが、神仏混淆の姿を今に残しています。最上稲荷は京都の伏見稲荷、愛知県の豊川稲荷とともに、日本三大稲荷に数えられることがあります。(三大稲荷のうち伏見稲荷と豊川稲荷は確定的なのですが、3番目にどれを入れるか、様々な説があります。)稲荷神は、宇迦之御魂神という食べ物の神さまなのです。

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さていよいよ八大龍王の杜に入って行きます。

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八大龍王は、法華経(妙法蓮華経)の序品に出てくる8人の龍王です。龍王は日本では水の神さまになりました。

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きつね様のお出迎えです。

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龍神様の滝です。

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奥の院(龍王山山頂:標高287m)にあがっていきます。

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途中の展望は素晴らしい。

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山頂まであとわずかです。

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山頂に着きました。

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絶景です。岡山市街をはじめ、岡山県西部の瀬戸内海沿岸を見渡すことができます。

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龍王山

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