最近のトラックバック

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月28日 (火)

休山(やすみやま:標高500m:その1)



休山

001

広島県呉市

休山

標高500m

呉は、山並みが九連(くれ)に続くということから、その地名がついたのだそうです。
呉市街の東に灰ヶ峰、南に休山の連峰が連なっています。

清水一丁目が呉市街からの休山登山口です。

003


004


万年寺の横を通ります。

005


源宗坊寺です。

006


007_2


007_3



山道に入っていきます。

008


009


010


800メートルくらい登ると、車道に出ました。

011


井戸とあります。再び山道を行きます。

012


井戸がありました。

013


休山

2012年2月24日 (金)

阿弥陀山

阿弥陀山

001

002

広島市佐伯区

湯来町の伏谷地区を挟んで東郷山の向かい側、大森神社の裏山に、阿弥陀山があります。

003

大森神社からみた阿弥陀山です。美しいトロイデ火山です。

004

大森神社は、宇佐八幡宮から勧請してきた八幡宮ですが、かつて、阿弥陀如来がまつられていました。神仏習合の時代にあっては珍しいことではありませんでした。

大森神社の横から登っていきます。麓からすぐに山頂が見える山は、急登の多い山である場合が多いです。

006

少し林道を歩きます。

007

古くなった給水塔があります。
008

風倒木が多く倒れているところもありました。このようなところでは、道迷いに要注意です。

009

010

薄暗い針葉樹林帯を歩いていきます。

011

012

013

ここを曲がっていきます。

014

急登をひたすら登っていきます。

015

最近できた林道に出会います。

016

017

林道では展望が開け、東郷山と寒山を近くに望むことができます。

018

019

再びかなりの急登を登っていきます。

020

山頂近くに大きな岩が・・・・・・。

021

022

山頂に着きました。

023

024

山頂のまわりには雑木で覆われていますが、展望台に登れば、宮島を望むことができます。

025

026

027

028

029

030

阿弥陀山の南に、宮島が見えます。

031

南によく目立つのは、岩舟岳です。

厳島神社の大鳥居は、阿弥陀山の麓の大森神社の社叢の木からつくられています。

阿弥陀山と東郷山の間を伏谷地区といいますが、かつて、この地区に倒れていた木に厳島の神様が宿られたという伝説があります。

この伏谷、白砂(しらさご)地区を中心とする地域は、昔から干ばつとと水害を繰り返し、水に悩まされてきたのでした。
厳島神社の神様は、水神様(宮島三姫)なので、人々の水に対する願いが、このような伝説を生み出したのでしょう。
また、阿弥陀山と極楽寺山の両山にある池を往復する大蛇の話もあります。大蛇や龍は水神様なので、これも極楽寺山、阿弥陀山の間の伏谷、白砂地区(合わせて砂谷と言います)に住む人々の願いの現れなのでしょう。

そもそも伝説は人々がこうあって欲しいという願いや希望の表れなのです。

阿弥陀山

阿弥陀山

2012年2月21日 (火)

岩滝山(いわたきやま:標高192m)

岩滝山

広島県安芸区
001

0021
海田市駅から出発です。

003_3

西国街道は狭くて交通量が多いです。

004_2

005_2

岩滝神社です。

006_2

007_2

008_2

009_2

010_2

途中の東屋から広島市内がよく見渡せます。

011_2

012_2

岩滝山豊稔寺です。

013_2

014_2

015_2

途中、石仏が立ち並んでいます。

016_2

017_2

018

019

020

呉娑々宇山入り口とありますが、ここから茶臼山などを通って、呉娑々宇山に行くことができるのです。

021

山道を少し行けば、

022

023

024

岩滝山山頂に至ります。

025_2 

岩滝山から、引き返すと、広場があります。

026

027

028

岩滝山

2012年2月17日 (金)

大茶臼山(だいちゃうすやま:標高413m)

大茶臼山

001

広島市西区・佐伯区

002

浅野家の菩提寺、曹洞宗国泰寺から出発です。

003

己斐峠は、柚ノ木城山と大茶臼山の鞍部にあたります。

004

よく整備された道を軽快に歩いていきます。

005

006

007

山頂に近づくと、大きな岩が・・・・・。

008

岩の間の急坂を登っていくと、展望所に着きます。

009

展望は絶景です。

010

011

さらに登っていくと、マイクロウエーブ中継所が林立しています。

012

013

ガードレールを超えると、

014

この鉄塔の裏側に山頂がありました。

015

016

017

大茶臼山

2012年2月14日 (火)

二葉山(標高139m)

広島権現山

001_2 

広島市東区

広島権現山というと、聞き慣れない山ですが、一般的に「二葉山」と呼ばれている山なのです。

010

001
広島・島根・山口の3県には数多くの権現山が存在しており、有名なものは

大野権現山(広島県廿日市市:標高699m)

緑井権現山(広島市安佐南区:標高397m)

がありますが、地図に記載されているものを拾ってみますと、(広島県分のみ)

日浦権現山(日裏権現山)(広島市安佐北区:標高490m)

蔵迫権現山(広島県北広島町:標高590m)

栗谷権現山(広島県大竹市:標高580m)

油木権現山(広島県神石高原町:標高678m)

本村権現山(広島県庄原市:標高708m)

高野権現山(広島県庄原市・岡山県新見市境:標高694m)

神辺権現山(広島県福山市:標高231m)

もありました。

さて、広島権現山(二葉山)は、山頂に日本山妙法寺の藤井日達上人の建てた仏舎利塔があることでよく知られています。

広島東照宮の裏山という意味で、権現山とも言うのです。
002

この山は山頂まで車道がついているのですが、登山道もあります。

牛田南1丁目に登山口があります。

003

しばらく登って行くと、

004

急な山道になります。

005

平坦な所に、旧陸軍の高射砲台跡がありました。

006

007

山頂付近には大きな岩石群が

008

009

登山口から10分程度で山頂に着きました。

011

広島権現山

2012年2月10日 (金)

福王寺山(ふくおうじやま:標高496m:その3)

福王寺山

001_2

002_2

広島市安佐北区

方丈です。江戸時代末期の建物です。

051

金堂の裏手に、金亀池があります。

052

弘法大師が見たという、金の亀が現代もいますが、ドンガメの一種のようです。

053

金亀池から稜線に出て歩いていきます。

054

このような四国八十八箇所の札所巡りが立ち並んでいます。

055

三鬼堂に着きました。

056

三鬼大権現がまつられています。

057

更に行くと山頂につきます。

058

展望に乏しいですが、水越山を望むことができます。

059

帰りは、別ルートで、福王寺までおります。

060

雷による火災の跡です。

061

展望の良い場所もあります。

062

063

福王寺山

2012年2月 7日 (火)

福王寺山(ふくおうじやま:標高496m:その2)

福王寺山

001

002

広島市安佐北区

展望台から、歩きやすい道を快適に歩いていきます。

021

022

展望台(14丁)から10丁分歩き、4丁のところに駐車場があります。

023

024

025

金仙様がお出迎えです。

026

027

028

ここから赤い灯籠や

030

不動明王が並ぶ道を歩いていきます。

029

3丁を過ぎると、

031

神聖な雰囲気に変わっていきます。古そうな石仏が立ち並んでいます。

032

雪が残っていました。

033

仁王門が見えてきました。

この仁王門は、桃山時代のもので、毛利氏の協力を得て建てられました。

034

仁王門の脇には、霊水が湧き出ています。

035

金堂(本堂)です。1977年(昭和52年)に落雷により、焼失しました。その後、1982年(昭和57年)に再建されました。そのときに、空海作と伝えられる、不動明王像も焼けてしまいました。

空海は、811年頃に、可部の地を訪れ、この山中で見つけた木で不動明王を彫りました。そのときに、ここの池で、金の亀が現れたというのです。そして、不動明王をまつるお堂が福王寺の縁起となったのです。

036

灯明杉です。広島市の天然記念物に指定されています。

037
038_2

(つづく)

福王寺山

2012年2月 3日 (金)

福王寺山(ふくおうじやま:標高496m:その1)

福王寺山

001

002

広島市安佐北区

広島近郊には、「寺」の名前のついたお寺が4つあります。

蓮華寺山、極楽寺山、鎌倉寺山、そして、福王寺山です。

このうち、鎌倉寺山には現在お寺は残っていませんが、鎌倉廃寺跡があります。

蓮華寺山は、かつては、山頂方面に蓮華寺がありましたが、現在は麓に移っています。

そして、極楽寺山と福王寺山には、現在も山頂付近に大きなお寺があります。

国道191号の可部6丁目から登っていきます。

003

可部6丁目の住宅街をゆるやかに登っていきます。

004

005

006

この坂を不動坂、反対側の綾ヶ谷から登るみちを阿弥陀坂といいます。

007_2

住宅街がおわると、大きな堰堤があります。

008

009

宮島弥山の大元コース、極楽寺山の平良ルートにもあるように、1丁ごとに、石に記されています。(1丁=109メートル)福王寺の仁王門を起点に、可部6丁目の住宅地がが24丁、25丁となっています。

010

011

012

歩きやすい道を登っていきます。

013

014

14丁のところに、展望台がありました。

015

016

つづく

福王寺山

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »