最近のトラックバック

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

2012年3月16日 (金)

馬ノ山

鳥取県湯梨浜町
001
日本のハワイこと湯梨浜町羽合地区の国道9号線や、山陰道(青谷・羽合道路)から、山頂によく目立つ建物のある山が見えます。
この山が馬ノ山で、10基の古墳群と、吉川元春と羽柴秀吉が戦ったところとして有名です。

東郷湖羽合臨海公園の宇野地区駐車場から出発です。
003
道は舗装されていますが、車はあまり通りません。
004
005
006
馬ノ山古墳群は、橋津古墳群とも呼ばれ、1号墳から10号墳までありますが、これらを含めて大小24基の古墳が確認されています。この羽合町周辺には、大きな古墳が点在しています。

この馬ノ山古墳群の中でも、4号墳は規模が大きく、同じ湯梨浜町内の北山古墳に次ぎ、鳥取県内で第2位の古墳です。
007
山頂まで1号墳から10号墳まで順番にみることができます。
008
山頂にあるハワイ風土記館です。
009
展望は抜群です。
010
馬ノ山は展望がよいので、天然の要塞となり、砦が築かれてきました。
011

2012年1月 3日 (火)

龍王山(標高287m)

龍王山

001_2

002

岡山市北区


最上稲荷の仁王門は、異国情緒豊かなインド様式です。

003_2

最上稲荷の本殿です。最上稲荷は、日蓮宗に属するお寺ですが、神仏混淆の姿を今に残しています。最上稲荷は京都の伏見稲荷、愛知県の豊川稲荷とともに、日本三大稲荷に数えられることがあります。(三大稲荷のうち伏見稲荷と豊川稲荷は確定的なのですが、3番目にどれを入れるか、様々な説があります。)稲荷神は、宇迦之御魂神という食べ物の神さまなのです。

004_2


さていよいよ八大龍王の杜に入って行きます。

005_2


八大龍王は、法華経(妙法蓮華経)の序品に出てくる8人の龍王です。龍王は日本では水の神さまになりました。

006_2

きつね様のお出迎えです。

007_2

龍神様の滝です。

008_2

009_2

奥の院(龍王山山頂:標高287m)にあがっていきます。

010_2

途中の展望は素晴らしい。

011_2 

山頂まであとわずかです。

012_3

013_2

014_2

山頂に着きました。

015_2

016_2

絶景です。岡山市街をはじめ、岡山県西部の瀬戸内海沿岸を見渡すことができます。

017_2

018_2

019_2

龍王山

2011年11月29日 (火)

延暦寺

延暦寺

001_3 

003

大比叡(おおひえ)から延暦寺に向かいます。

浄土院です。

005_3

釈迦堂です。

006

鎮護国家

007

西塔から東塔に向かいます。

多宝塔です。

008

鐘楼です。

009

根本中道です。

010

宮沢賢治の碑です。

011

延暦寺

2011年11月25日 (金)

大比叡

大比叡

001 

002_2

41873824_3436277996

四明岳から、少し下って行くと、

41873824_2130749537

41873824_1829848551

鞍部にあたるところに、駐車場がありました。この向こうに見える、小さな丘が、大比叡の山頂です。

41873824_138123354

駐車場からの京都市街の展望です。

41873824_3087284172

41873824_1397506657

振り返ると四明岳が・・・・・。

41873824_2546365140

41873824_2993316332_2

41873824_625349348

駐車場から、すぐに大比叡の山頂に着きます。

41873824_1593677442

41873824_3227728042

展望はまったくありません。

41873824_1739401471

山頂近くには、貯水槽がありました。

41873824_2444393921

延暦寺への道です。

大比叡

2011年11月22日 (火)

四明岳

四明岳

001_2

002

41799958_197067092

ケーブル比叡から、さらに登っていきます。

41799958_56263364

だんだんと文明の香りが強くなっていきます。

41799958_1079509581

お地蔵様に合掌。

41799958_3774430790

ケーブル比叡から、ロープウエイが出ていますが、冬期間は運休しています。

41799958_3757308775

廃止になった、比叡山スキー場です。暖冬のせいで、雪が少なくなったためでしょうか。

41799958_2994415939

スキー場との分岐点にある看板です。

41799958_4135538362

ロープウエイの比叡山山頂駅です。

四明岳の直下にあります。

41799958_252728344

四明岳山頂(標高838m)の案内板です。

41799958_2584464806

高度計の数値と地図によれば、四明岳の山頂はこのすぐ先になるのですが、入ることができませんでした。

四明岳

2011年8月30日 (火)

大山(だいせん:標高1710m:その3)

大山

001_3

002_2

大山8合目は標高1550mのところにあります。

032

8合目を過ぎると、ダイセンキャラボクの純林の中の木道を歩いていきます。

033

すぐに分岐があります。

034

ダイセンキャラボクの純林です。

035

小ピーク別山です。

036

登山道は緩やかになってきました。

037

大山9合目(標高1640m)です。

038

山頂は近いです。

039

山頂が見えます。

040

041

山頂避難小屋です。

042

043

山頂(標高1710m)に着きました。

044

剣ヶ峰(標高1729m)への縦走路ですが、現在は通行禁止になっています。

045

046

047

隠岐が見えます。

048

大山

2011年8月26日 (金)

大山(だいせん:標高1710m:その2)

大山

001_2

002

大山5合目には、山の神の祠があります。

016

山の神さんの説明です。

017

5合目と6合目は多くの人の休憩場所になっています。

018

5合目から少し登ると行者谷分岐があります。

019

6合目(標高1340m)に到着しました。

020

6合目付近からの展望はとてもいいです。

021

6合目には避難小屋があります。

022

6合目からの三鈷峰、ユートピア方面の展望です。

023

6合目からの雄大な北壁の展望です。

024

7合目(標高1440m)付近の登りはかなりきついです。

025

7合目から8合目までは、かなり間隔が開いているように感じましたが、実際のところそうでした。

026

三鈷峰より高度があがりました。

027

このあたりが、夏山登山道の最大の難関です。

028

下からでもよく目立つケルンが立っています。

029

しだいに森林限界に近づいてきました。大山の森林限界は、1500m台で、北アルプスのそれよりも500m程度低いです。

030

大山8合目に着きました。

031

大山

2011年8月23日 (火)

大山(だいせん:標高1710m:その1)

大山

001

002

大山は、中国地方の最高峰で、鳥取県西伯郡と日野郡にまたがる独立峰です。

003

南光河原そして金門です。

004

登山道に向かって緩やかに歩いて行きます。(登山口の標高790m)

005

ここから登山口に合流します。

006

幅の広い道を少し歩けば大山1合目(標高880m)に着きます。

007

1合目を過ぎると、少し急になってきました。

008

1合目から約10分で2合目(970m)に着きます。

009_2

大山の何合目という表示は、登山口から山頂までを標高で10等分してあります。

実際には標高で92m間隔になるはずですが、間隔の広いところと狭いところがあります。

2合目を過ぎると、グリンシャワーの道を快適に歩いていきます。

010

3合目(標高1060m)です。

011

道はかなり急になってきます。

012

4合目(標高1150m)です。

013

大山の丸太階段がよく整備されています。ただ、大またになりやすくて、疲れやすいので、小またで歩くように注意が必要です。

014

大山5合目(標高1240m)です。

015

大山

2011年8月19日 (金)

熊山

熊山

岡山県赤磐市

001

002

岡山県にある熊山に登ってきました。

熊山は和気アルプス(和気富士)の南西約4kmのところにあります。

JR熊山駅から出発です。

003
何ともよくわかる登山口です。
004

登山道が荒れているなんてとんでもない。よく整備されていて、快適に歩けました。
005

石畳の道が残っていました。
006

007

一本松で稜線に出ました。
008
ミツバツツジが満開でした。
009
そして桜も満開でした。
010

011

蹄岩です。この熊山は太平記に出てくる児島高徳の挙兵の地です。その児島高徳の馬がつけた足跡だと言われています(??)

012

013 

5合目の展望台です。
014

015

016

赤松峠(標高約460m)です。
017
8合目です。
018

龍神二井戸(二龍の井戸です。)雌雄の龍の井戸です。

019_2

020

021

熊山神社です。大国主の命を祀っています。
023
そもそも、熊山とは、「熊野の山」という意味で、かつては修験道の山でした。この山には帝釈山霊山寺という大きなお寺がありましたが、現在は熊山神社が残されています。
024

天然記念物の大杉です。

025

026

これが、謎のピラミッドです。

これは、ストゥーパ(仏舎利塔)で、簡単に言えば、石でできた三重の塔です。
027

028

029

030_2

展望台からは、瀬戸内海の島々を望むことができます。
031

032

033

五輪様が、かつて大きなお寺があったことを偲ばせます。
034

035

猿田彦神社です。東中国には猿田彦にまつわる話が多いです。
036

熊山

2011年8月12日 (金)

氷ノ山

氷ノ山

001

002

鳥取県若桜町・兵庫県養父市

仙谷を上り詰め、稜線出合(仙谷分かれ)に出ました。

016

こしき岩と呼ばれるコブです。
017

階段を登っていくと、
018

山頂が見えてきました。
019

山頂に着きました。
020

氷ノ山は一等三角点の山です。
021

この三角点はやや兵庫県側にあります。
022

兵庫県側の避難小屋です。養父市(旧関宮町)が建てました。
023

024

こちらは鳥取県立の避難小屋です。鳥取県立にはトイレも完備されています。

025

026

027

鳥取県立から養父市立の避難小屋を望みます。
028

実は、氷ノ山の山頂が鳥取県に属すか兵庫県に属すかということでもめたことがありました。三角点の位置は兵庫県にありますが、山頂部分は鳥取県と兵庫県で分け合っているようです。

また、地図には氷ノ山(須賀ノ山)と書いてありますが、本来の名前は氷ノ山です。ただ、一時期まちがって、ずっと北にある赤倉山と言う山が氷ノ山と呼ばれ、本来の氷ノ山が須賀ノ山と呼ばれていたこともあるのです。須賀ノ山の須賀は、スサノオノ命のことです。
鳥取県若桜町・兵庫県養父市

氷ノ山からの展望です。大山にはないものがあります。

029

030

031

032

033

034

氷ノ山2

より以前の記事一覧