馬ノ山
日本のハワイこと湯梨浜町羽合地区の国道9号線や、山陰道(青谷・羽合道路)から、山頂によく目立つ建物のある山が見えます。
この山が馬ノ山で、10基の古墳群と、吉川元春と羽柴秀吉が戦ったところとして有名です。
東郷湖羽合臨海公園の宇野地区駐車場から出発です。
この馬ノ山古墳群の中でも、4号墳は規模が大きく、同じ湯梨浜町内の北山古墳に次ぎ、鳥取県内で第2位の古墳です。
龍王山
岡山市北区
最上稲荷の仁王門は、異国情緒豊かなインド様式です。
最上稲荷の本殿です。最上稲荷は、日蓮宗に属するお寺ですが、神仏混淆の姿を今に残しています。最上稲荷は京都の伏見稲荷、愛知県の豊川稲荷とともに、日本三大稲荷に数えられることがあります。(三大稲荷のうち伏見稲荷と豊川稲荷は確定的なのですが、3番目にどれを入れるか、様々な説があります。)稲荷神は、宇迦之御魂神という食べ物の神さまなのです。
さていよいよ八大龍王の杜に入って行きます。
八大龍王は、法華経(妙法蓮華経)の序品に出てくる8人の龍王です。龍王は日本では水の神さまになりました。
きつね様のお出迎えです。
龍神様の滝です。
奥の院(龍王山山頂:標高287m)にあがっていきます。
途中の展望は素晴らしい。
山頂まであとわずかです。
山頂に着きました。
絶景です。岡山市街をはじめ、岡山県西部の瀬戸内海沿岸を見渡すことができます。
龍王山
大山
大山5合目には、山の神の祠があります。
山の神さんの説明です。
5合目と6合目は多くの人の休憩場所になっています。
5合目から少し登ると行者谷分岐があります。
6合目(標高1340m)に到着しました。
6合目付近からの展望はとてもいいです。
6合目には避難小屋があります。
6合目からの三鈷峰、ユートピア方面の展望です。
6合目からの雄大な北壁の展望です。
7合目(標高1440m)付近の登りはかなりきついです。
7合目から8合目までは、かなり間隔が開いているように感じましたが、実際のところそうでした。
三鈷峰より高度があがりました。
このあたりが、夏山登山道の最大の難関です。
下からでもよく目立つケルンが立っています。
しだいに森林限界に近づいてきました。大山の森林限界は、1500m台で、北アルプスのそれよりも500m程度低いです。
大山8合目に着きました。
大山
大山は、中国地方の最高峰で、鳥取県西伯郡と日野郡にまたがる独立峰です。
南光河原そして金門です。
登山道に向かって緩やかに歩いて行きます。(登山口の標高790m)
ここから登山口に合流します。
幅の広い道を少し歩けば大山1合目(標高880m)に着きます。
1合目を過ぎると、少し急になってきました。
1合目から約10分で2合目(970m)に着きます。
大山の何合目という表示は、登山口から山頂までを標高で10等分してあります。
実際には標高で92m間隔になるはずですが、間隔の広いところと狭いところがあります。
2合目を過ぎると、グリンシャワーの道を快適に歩いていきます。
3合目(標高1060m)です。
道はかなり急になってきます。
4合目(標高1150m)です。
大山の丸太階段がよく整備されています。ただ、大またになりやすくて、疲れやすいので、小またで歩くように注意が必要です。
大山5合目(標高1240m)です。
大山
岡山県にある熊山に登ってきました。
熊山は和気アルプス(和気富士)の南西約4kmのところにあります。
JR熊山駅から出発です。
登山道が荒れているなんてとんでもない。よく整備されていて、快適に歩けました。
一本松で稜線に出ました。
ミツバツツジが満開でした。
そして桜も満開でした。
蹄岩です。この熊山は太平記に出てくる児島高徳の挙兵の地です。その児島高徳の馬がつけた足跡だと言われています(??)
龍神二井戸(二龍の井戸です。)雌雄の龍の井戸です。
熊山神社です。大国主の命を祀っています。
そもそも、熊山とは、「熊野の山」という意味で、かつては修験道の山でした。この山には帝釈山霊山寺という大きなお寺がありましたが、現在は熊山神社が残されています。
天然記念物の大杉です。
これが、謎のピラミッドです。
熊山氷ノ山
氷ノ山2
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